郵便局幹部切手着服5.4億円を換金!2人の名前や2人が勤めていた郵便局はどこ?

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東京都内にある郵便局2か所で「料金別納」郵便の支払いで使われた切手をそれぞれ大量に持ち出し、金券ショップで計約5億4千万円に換金していたことが明らかになりました。

日本郵便は昨年にこの2人を懲戒解雇していたそうです。

これだけの金額を懲戒解雇で終わらせてはいけないですよね。

そこで今回は、5.4億円を換金した2人の名前や2人が勤めていた郵便局についてまとめました。



郵便局幹部が切手を5.4億円換金





東京都内にある2カ所の郵便局の幹部2人が、「料金別納」郵便の支払いで使われた切手をそれぞれ大量に持ち出し、金券ショップで計約5億4千万円に換金していたことが、関係者の話でわかった。

本来は処分しなくてはならない切手を着服し、売り払っていた。

日本郵政グループの「日本郵便」は昨年、2人を懲戒解雇としたが公表はしていなかった。

郵便局幹部2人が切手着服、5.4億円換金 別納を悪用(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
東京都内にある2カ所の郵便局の幹部2人が、「料金別納」郵便の支払いで使われた切手 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

5.4億円もの金額を着服できてしまう管理の仕方はとても問題がありますよね。

そしてこんなにも大きな額なのに、公には発表されてなく。

懲戒解雇で終わらせていた郵便局はとても責任が重大であることを改めて感じて欲しい。

郵便局の不祥事が相次いで起きていますね。



2人が勤めていた郵便局はどこ?

どの郵便局で起こった事件なのかとても気になりますよね。

2人は別々の場所の郵便局につとめていたようです。

1人は芝郵便局(東京都港区)で総務部課長だった40代男性です。

総務部課長の着服額は、総額2014~2016年度の3年間で計約1億4千万円です。

そしてもう1人は、神田郵便局(東京都千代田区)で郵便部課長代理だった50代男性です。

郵便部課長代理の男性の着服額は、2014~2016年度で計約4億円に達したようです。

2年間でこれだけの額をそれぞれが着服できてしまうなんて会社としてあってはならないですよね。



郵便局幹部の2人とはいったい誰なのか?

 

2人の郵便局幹部は誰で名前や家族気になりますよね。

調べましたが、今の段階では2人の郵便局幹部の名前や家族などの情報がなく分かりませんでした。

ですが、このようなずさんな管理で着服し5.4億円もの金額を換金できてしまうのですから、郵便局の信用もかなり下がりますよね。

そして2人は懲戒解雇ではなくこれはしっかりと罪として罰するべきですよね。



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