ジャパンディスプレイ、架空在庫130億円と不正会計が明らかに。ジャパンディスプレイ株価の影響から今後はどうなる?

ジャパンディスプレイ、架空在庫130億円と不正会計が明らかに。ジャパンディスプレイ株価の影響から今後はどうなる?




4月13日、ジャパンディスプレイが不正会計を認めました。

第3者委員会が報告書を取りまとめ、その際に130億円もの架空在庫があったとしました。




今回はジャパンディスプレイの株価の影響や今後どうなるのかをまとめました。

2度とこのようなことがないように再発防止の対策をしっかりとって欲しいですね。



ジャパンディスプレイ不正会計が発覚?

第3者委員会は2012年4月から19年9月までを調査したようです。

そこで第3者委員会はまとめた報告書によると架空在庫などで130億円の不正会計があったと認定されました。

ジャパンディスプレイは、今後同じことがないように徹底すると発表しました。

しっかりと反省して同じことがないように指導して欲しいと思います。



ジャパンディスプレイの株価は?

このようなことが起きるとやはり株価に影響してきますよね。

実際に今回の件で、ジャパンディスプレイはどのように株価に影響したのでしょうか。

とても気になったので調べました。

やはり下がってはいるようです。影響もかなり多きいのではないかなと思います。



ジャパンディスプレイの今後は?

ジャパンディスプレイの今後はどうなるのか気になりますよね。

社長の菊岡稔社長は、今回の件を指摘し改善するように徹底するといっていますよね。

ですが、実際に誰がどうやったらこのような金額のミスが出たのかなどを公表するのはとても重要なのかなと思います。

公表することでそのようなことが今後ないように誰もが気を付けるし徹底するかと思います。